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第二回「いじめ・虐待防止フォーラム」


第二回「いじめ・虐待防止フォーラム」が2008年(平成20年)1月24日(木)新宿区牛込箪笥地域センター5F多目的ホールで開催された。
今年初の雪に見舞われた前日の東京。
この日寒気は変わらずとも陽射しは暖かかった。
今回で2回めのフォーラムのテーマは「虐待をしている親のSOSを気付いてほしい」として問題提起を投げかけた。
冒頭、このフォーラムの主宰岡田ユキ自身による、プロフィール及び虐待する親のSOSを自らの体験を通し語った。



続いて前回のパネラーとして出席した国立精神・神経センター国府台病院 内科医長の三島修一医師出演による寸劇『チェンジング・スター』作.演出近藤幸宏(協力:劇団NK Projects!)が演じられた。
その内容は、患者役を三島医師が演じ、医師役両親役をプロの俳優陣で固め、患者の声に出せない心の奥底の想いを、三島医師が熱演。
医師と両親に応援されながら、自分を取り戻し、光りを見出だしていく過程を表現した。
わずか十数分間のドラマではあったが、会場にいた観客は、迫真の演技に引き込まれ寸劇の幕が下りた時には、多くの拍手が出演者に贈られた。




パネルディスカッションでは、岡田ユキ、三島修一氏を始め坂元悠紀子氏(新宿区更生保護女性会代表)、木村芙紗子氏(脳トレ研究会代表)、金子正美氏(新宿区福祉部子ども家庭課子ども家庭相談係長)、高橋利一氏(社会福祉法人至誠学舎立川 至誠学園理事長)らパネラーによる討論会が行われ『いじめ・虐待について、地域社会との連携は不可欠だが、家庭・家族間での人間関係が孤立化傾向にある現代では、虐待を受けた児童を受け入れる地域社会の受け皿は、残念ながら人として余裕のあるものではなくなりつつある。
悩んでいる人は、どこにその救いを求めればよいか模索している。
我々はその一助になる役目を継続して訴えていきたい』などのコメントが会場に向けられ、積極的な質問も出た。



 2部の音楽ライブ、ポピュラーミュージックセラピー体験では、サークルダルメシアンバンド、チャレンジワークバンドの歌と演奏が楽しく行われ第2回めのフォーラムの幕は下りた。

※次回は
『第3回 いじめ・虐待防止フォーラム』

日時:2008年4月17日(木)
14:00〜16:50
会場:新宿区牛込箪笥地域センター・5F多目的ホール


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| 情報 | 11:54 | comments(0) | - |
三島先生、過去の自分と向き合って!



いよいよ三島先生の体験が寸劇になります。
昨日はその初稽古が行われました。
プロの脚本・演出家、近藤幸宏さんのご協力を得て、
三島先生の思いが形になりました。
近藤さん率いる劇団「NKプロジェクト」の皆さんにサポートしていただき、
三島先生も自ら演じられました。
先生は幼少期、言葉よりも先に手が出るお父さんの存在が大変怖かったそうです。
その体験により「吃音」となり、医師になられたそうです。
私はこの10年活動する中で、多くの心理関係者とお会いしてきました。
そこで見たことは、助ける立場の人が自分の辛い過去を整理できずに封印したまま、
患者さんや病んでいる人に関わっているところでした。
私自身、病んで立ち直ったからこそ言えることですが、病んでいる人はどうしてもゆがんでものを見てしまうのです。
これでは立ち直るどころか、悪循環によりもっと悪い方向に行くしかないのです。
現在の「親殺し子殺し」、「親族間の殺人」も私はこのような悪循環から繋がっていることだと
考えています。
そんな思いの中、三島先生と出会いました。
三島先生は私の現在までを認めてくださり、体験により編み出したスキルを必要として下さっています。
そのような交流があり、「いじめ・虐待防止フォーラム」のレギュラーパネリストとして参加協力していただけることになったのです。
そして今回は三島先生自ら寸劇に参加。
自らの過去と再度向き合い、患者さんの思いも知るために劇中では患者役として演じることとなりました。
皆の思いが一つとなり、素晴らしい寸劇ができあがりました。
そこには三島先生の提唱される「傾聴」があったからだと思います。


 
「傾聴」に関する一考察(Ver.2.1)
                        三島修一

■ はじめに 傾聴はなんのために?
今という時代、「聴く」ことの働きがおろそかにされている時代はないと感じるのは私だけではないでしょう。  
続発する悲痛な事件も「傾聴」の大切さを忘れた現代社会を映しています。
“親殺し”―――両親は“子供のため”という一心で教育に熱を入れる。子供は小さいころは何もわからず親の言いなりになっている。
しかし、成績という単一のものさしでしか人間をみない歪みが一気に表出する。
成績の良い子が「いい子」、悪いとダメ。学業は人間の才能の一部であるにもかかわらず、その他の“人間性”について子供の姿に耳を傾け、
見出すことを忘れて、それと気づかず子供を追い詰めていく。
子供の存在そのものに畏敬の想いと共に耳を傾けることなく、学業という偏った価値観の押し付けてしまうことは子供にとって自分の人間としての尊厳を侵す“暴力”以外の何物でもない。その反動が哀しい事件となってはねかえってきているように見えます。
いつ私たちは、「自分が語る」前に、「相手に耳を傾ける」という大切なことを置き忘れてしまったのでしょうか。
私には「物」が溢れた現代社会、“追いつき追い越せ”、“もっともっと”、“ワンランクアップ!”という「物」に対する志向と関係していると感じます。
24時間コンビニ、清涼飲料水自販機は生活圏内にいくつもあり、“物”には不便を感じにくい時代を享受している私たち。
そのなかで私たちは懸命に生きている。
しかし、なにか心は満たされず、ちょっとしたことがあるとイライラしてしまう。
豊かな時代の空虚感、無力感、そして鬱屈した怒り、それはどこからくるのだろうかと考えてしまう。
貧しかった昔を知っている私、団塊の世代の端くれとして、その当時は懸命に生きれば、努力していれば新しい世界、何か輝かしい世界が生まれ、そのような自分になれるのでは・・との獏としたけれど自分の内に希望のような期待のようなものが生き続けていたように思います。
“物・豊かさ”では買えないもの、の存在。
いつの間にか、私は今、自分のいるところがどこなのか、今どこに自分の足をつけて生きているのか忘れてしまっていると感じます。
そして同時になぜ、今、この方・この出来事に会っているのか、その根源を尋ねること、耳を傾けることを忘れてしまっていると感じます。
「ここはどこ? 私は誰?」
これから共に考えていこうとしている「傾聴」の行き先、何のために「傾聴」するのか自らに問うとき、目の前の方に「傾聴」「耳を傾ける」ことで終わるのはもったいないと感じています。 
相手に耳を傾けることを通して、私たちの存在への根源的な問い「ここはどこ? 私は誰?」に対する具体的な手がかりとなり、そして具体的な私たちの“人間的”な関わりへと導く「傾聴」でなければならない、そうでなければ人生そのものがもったいない、と思うからです。
「ここはどこ? 私は誰?」の問いかけを心に置きながら、これから「傾聴」を、ともに考えてまいりたいと思います。

■ 話を進める前に、私が経験したいくつかのエピソードから始めたいと思います。
● 流れ込んできた「涙」―― 相手の目線より自分の眼の位置(気持ちの姿勢)を低くしたときに一気に流れ込んできた相手の「涙」のエネルギー 
以前いた病院での体験です。
その日も外来が多く患者さんを長く待たせた状態でした。新患の女性を診はじめました。
体のあちこちが痛いという訴えが始まり、いわゆる不定愁訴の印象で時間がかかるな・・こんなに忙しいときに・・と一瞬拒絶的な気持ちが動きました。が、その時はストップがかかり、深呼吸して、自分の意識の目線を相手より低くしました。
その瞬間でした。
丁度私の胸のあたりに何かドーンとエネルギーのかたまりのようなものが流れ込んできました。
あえて表現するなら“涙のかたまり”を感じました。
そこで私は、あれこれ訴えられるその方に、ときどき泣きたくなることはありませんか? とお聴きしたら、なんとその方は突然診察の机にわあわあと泣き伏されました。
この体験から学んだことは、目線の高さが相手より高いと、相手の気持ちが私に流れ込んではこないということでした。
自らを低くすれば自然と周りから流れ込む、なるほどと肯いた体験でした。
それからは、ことある毎に自分の目線の高さを意識するようにしています。
(ただし病院ではすぐできますが、家族(特にワイフ)に対しては難しい・・・ただいま挑戦中!) 
続く

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| 情報 | 13:08 | comments(0) | - |
新年あけましておめでとうございます 2008




あけましておめでとうございます。

昨年中は皆様にお世話になり、ありがとうございました。

サークルダルメシアンを本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

サークルダルメシアン一同



| 情報 | 00:19 | comments(0) | - |
いじめ・虐待防止


虐待の連鎖を感動の連鎖へ
   ダルメシアンの取り組み
  
いじめ・虐待は、家庭や学校社会内施設といういわば密室内の事件が多いだけに、その正確な実態は把握できないが、確実に増加している。
しかし、幼児期に虐待されて育った者が、成長してから自らの子どもに虐待する現象を世代間伝達といわれている。
虐待者が被虐待経験を持つ割合が、39.6%とする調査結果がある。
虐待体験により自尊心や基本的信頼感が身につかずに成長するため、虐待を引き起こしやすいのではないかといわれている。
また、虐待者の生育暦が児童虐待を引き起こす原因の1つであるといえよう。
岡田ユキさんは、サークルダルメシアンを設立して、自己が被虐体験をどのように乗り越えたか、更に「岡田式AC判別法」を編み出したり、得意な音楽を使ってミュ‐ジュックセラピーで悩みを持つ親や子どもを救っている。

その活動に共感して新宿区区長をはじめ、
国立精神・神経センター国府台病院の内科医長の三島修一先生、
更に実践している立場で新宿区更生保護女性会の代表で保護司としても多くの人を更生に導き、防止活動を続けている 坂本悠紀子さん、
そして、元青山学院大学の講師をはじめ小・中・高・大学の教師を経験し地方・国にも関わった木村芙紗子先生にも協力をいただいてフォーラムを開催した。
特に精神科の医師は、岡田さんの体験つまり虐待の連鎖はどうして起きるかが分かり、しかもそれがやや、普遍的分析なので、患者の対応に役立つとのコメントが寄せられた。
体験者は多いが、負の体験をプラスに活かし多くの人に及ぼしている数少ない貴重な事例であると付け加えられた。
第一回は、去る10月30日に若松地域センターでフォーラムが開かれ継続して実施使用ということになり、下記の通り実施することになった。
また、前回は日程が合わず参加していただけなかった、
東京都虐待防止協議会の委員長で、養護施設・至誠学園園長(法政大学現代福祉学部教授)の高橋利一先生も参加の予定


第二回「いじめ・虐待防止フォーラム」
ひとりで悩んでいるあなたへ・・・
ここに来れば何かが変わります
みんなで考える・・・地域からなくそう!いじめと虐待

日時、平成20年1月24日(木)
   13:30開場 14:00開始 16:45終了
会場、新宿区牛込箪笥地域センター5階多目的ホール

[1部 フォーラム]
テーマ 「虐待をしている親のSOSに気づいて欲しい」
●問題提起   
 体験者から・岡田ユキ(サークルダルメシアン代表)
 寸劇により・三島修一(国立精神・神経科国府台病院内科医長)
      ・近藤幸宏(脚本・演出・NKプロジェクト
●パネルディスカッション
 パネラー ・高橋 利一(社会福祉法人 至誠学舎立川 至誠学園理事長
                    法政大学現代福祉学部教授) 
      ・坂本悠紀子(新宿区更生保護女性会代表・保護司)
      ・木村芙紗子(元国立女性教育会館主任専門職員
             元青山学院大学講師、脳トレ研究所
      ・新宿区役所 担当者(交渉中)

 [ 第2部音楽ライブ ] 

●ポピュラーミュジックセラピー体験
 ・サークルダルメシアン(プロミュージシャン会員による)バンド
 ・チャンレンジワーク (新宿障害者就労支援センター)バンド 他

主催 児童虐待防止の市民活動団体 サークルダルメシアン
後援 新宿区・社会福祉法人新宿区社会福祉協議会・新宿区教育委員会
   新宿区更生保護女性会・東京ボランティア市民活動センター
   劇団NKプロジェクト
お問い合わせ 事務局 岡村携帯 (090−3420−6624)
ホームページ http://cdal.org メール info@cdal.org

 

ハートフル・ネットワーク・ダルメシアン
 

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| 情報 | 11:12 | comments(0) | - |
虐待問題の原点ここにあり


「2007年児童虐待防止月間 第4回記念セミナー」
11月28日(水)至誠学園主催セミナーが、立川市女性総合センターアイムホールで行われた。
今回私はダルメシアンのスタッフとして、初めて参加させていただいた。
会場には多方面から虐待に携わる関係者が集まる中、講演が開始された。
初めに高橋利一先生の専門家による児童養護の現状や、児童虐待相談対応件数などの話で、いかに虐待による事件が急増しているか知った。
その後、岡田ユキの講演が始まり、私は驚いた。
なぜならば、悲惨な体験とは対照的に彼女の内面からかもし出されてくる底抜けの明るさ、心地よい京都弁から悲惨な体験は語られているのだが、「本当にこの人はこんな体験をしたのかな?」と思えるほど自己分析し、解決している姿がとてもカッコよく見えたからだった。
話の後のミニライブでは、まるで天使のような歌声に、会場の空気も変わり、彼女こそがこれからの時代に必要なシンガーだと私は強く思った。


この講演で知ったことは、虐待をする家庭は、日本の常識や人間の常識をはるかに超えて私には想像できない家族がこの世には、存在しているということだった。
今まで私もあまり常識があるとは言えないまでも、心ある人間の常識の枠を超えているところに解決できない問題があったことを知ったものの、
改めて岡田ユキとはなんと凄い精神力の持ち主なのか?と考えさせられた。
最後に彼女の言葉を引用すると、
虐待する親は被害者で、受ける子どもは加害者、そしてその親を取り巻く社会全体も加害者として親に植え付けられてしまうために、親の罪を償う子どもとして、親の虐待に子どもが日々耐えているのが虐待の実態だったというのだ!
なんと悲しい、なんと酷い身勝手な親なのだろう。
しかし今まで誰一人見つけられなかったこれが答えだったのか?
岡田ユキの講演を聴くことは、本当に虐待防止に直結していることだったと実感した。
一日も早く虐待の問題を解決したい人は、是非彼女の講演をおすすめする。


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| 情報 | 18:15 | comments(0) | - |
チャレンジミュージックからメンバー募集のお知らせです


新宿区障害者就労福祉センターの音楽サークル「チャレンジミュージック」のメンバー募集のお知らせです。
障害の大小有無、性別、住所問わず募集しています。
興味のある方は是非参加してください。
みんなで一緒に楽しく音楽で盛り上がりましょう。

問い合わせ先メールアドレスは下記までお願いします。

challenge_music@yahoo.co.jp


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| 情報 | 08:49 | comments(0) | - |
見える傷と、みえないキズ どちらも残るから勲章(あと)になる

〜岡田ユキという生き方 〜
幼少期より、実の親兄弟から虐待を受けて育ち、結婚・出産・離婚を経験。女手ひとつ息子の子育てに奮闘するも、精神的・経済的重圧から、我が子に対して手を上げる自分がいた。彼女を虐待という十字架から解き放ってくれたのは音楽、自らを表現して唄うことだった。

[ひとりで悩んでいるあなたへ・・・ここへ来れば何かが変わります−−−みんなで考える・・・地域からなくそう!いじめと虐待]
平成19年10月30日(火)新宿区若松地域センターで行われた『第1回いじめ・虐待防止フォーラム』(年4回開催予定)は、
主催:児童虐待防止の市民活動団体 サークルダルメシアン。
後援:新宿区・社会福祉法人新宿区福祉協議会・新宿区更生保護女性会・
東京ボランティア市民活動センター。当日会場では、
1部をフォーラム
「虐待されている子どもの心の中を知ってほしい」をテーマに、
ファシリテーター岡田ユキ、
ゲストパネラー4名は、
三島修一(国立精神・神経センター国府台病院内科医長)、
木村芙紗子(元文部省社会教育局婦人教育課専門職員・現脳トレ研究会代表)坂本悠紀子(新宿区更生保護女性会代表)、
吉村晴美(新宿区福祉部子ども家庭課長)の
各専門分野有識者による、提言討論形式で進められた。


医師の三島修一氏からは、「患者への傾聴を最優先する医療と、同じ目線で取り組む姿勢の重要性」を説き、


教育の専門家木村芙紗子氏は「どの児童にも分け隔てのない愛情を注ぐ大切さ」を力説され、


保護司の立場坂本悠紀子氏は「現代において、問題を起こす少年少女は、男女によって違う。
外見や言動に如実に現れる男子、女子は一見普通と見える子が、深い問題を抱えている。どちらも淋しい気持ちからくる」と声をかけてほしいと訴え、


行政の立場吉村晴美氏は「地域には、必ず相談窓口はある。一歩踏み出す勇気を持ってほしい」と話した。

2部の音楽ライブは、ポピュラーミュージックセラピーと称して、生演奏と岡田ユキ氏の歌を通じ、会場にいる参加者全員は、全身で音楽を体感。内面の自分を導き出す、楽しい音楽療法に会場は一体となり、『いじめ・虐待防止フォーラム』はその根絶の一助に、"ハートフルネットワーク・ダルメシアン"の輪がまた一つ広がっている。

次回は平成20年1月24日(木)新宿区箪笥町地域センターにて開催予定。



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| メンバー投稿 | 03:46 | comments(0) | - |
『黒の魔王をやっつけろ!』


数年ぶりにお芝居に参加させていただきました。
10月27日『リトルキッズフェスティバル』、
11月10日『きたっこまつり』と北区のイベントで演じさせていただき、
久しぶりに大勢の子ども達と触れ合うことが出来て、とても楽しかったです。

内容は、魔王が神様の使いの白の天使に傷を負わせ追い詰めるのですが、
その天使の助っ人に会場の子ども達が勇者として名乗りをあげて、魔王軍をやっつけるという物語なのです。
私の役どころはその魔王でした。
本来は魔王といえば悪役なのでしょうが、私の演じた魔王は心優しい魔王でした。
勇者と魔王軍の戦いで魔王軍が負けると、子ども達にお菓子のご褒美をあげたり、なぜか魔王軍はダルメシアンの衣装に身を包み、関西弁の魔王おばさんになっていました。
その時点ではじめの台本とはすっかり変わり、コメディーになってしまったようです。
「脚本家の中村さんごめんなさいね!」
でもそのせいか?ダルメシアンの衣装がよかったのか?
子ども達には大うけで、勇者が驚くほどたくさん集まってくれました。
大勢の勇者たち、ありがとうございました。
私の相手をしてくれた白の天使の秋葉由麻ちゃんと
魔王の手下モンブランの石川直美ちゃんには、お世話になりました。

詳しくはダルメシアンのメンバー中村さんのブログを見てくださいね!
来年1月には中村さんの主催されている劇団の 『赤と青と白の国の物語』の公演があります。今回私はこの公演で音楽を担当しています。
またお芝居で勇者の姿を見て感動してくださった近藤さんのブログにも記事を書いていただいています。このお芝居をきっかけにまた素晴らしい方々と繋がることができました。
皆様、ありがとうございました。



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| 情報 | 05:34 | comments(0) | - |
CDジャーナルで岡田ユキのCDが紹介されています。


現在、CDジャーナルで岡田ユキのCD「ぶぶ漬けいっぱい」が紹介されています。

こちらもご覧下さいませ。



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| 情報 | 03:19 | comments(0) | - |


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