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あなたと私と日本国憲法
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    映画 日本国憲法 [DVD]
    映画 日本国憲法 [DVD]
    ジャン・ユンカーマン

    5月1日のエフエムの番組で出演者の皆さんと「日本国憲法」の話をしました。
    そこで改めて私が気付いたことは、日本国憲法は私たち一般市民のためにあるということでした。
    しかしどれだけの人がそのことを意識して、日本の国で生活しているでしょうか?
    数年前から「憲法9条の改正」と言う言葉をよく聞くようになりました。
    そしてその憲法第9条の改正が、私たちの生活に直接どのように結びつくのか?
    などの討論を「再生未来の子どもたち」の中でしたのです。
    皆さんもご存知でしょうがここで日本国憲法の本文より前文と憲法第9条は以下です。

    前 文

    日本国民は、正当に選挙された国会における代表者を通じて行動し、われらとわれらの子孫のために、諸国民との協和による成果と、わが国全土にわたつて自由のもたらす恵沢を確保し、政府の行為によつて再び戦争の惨禍が起ることのないやうにすることを決意し、ここに主権が国民に存することを宣言し、この憲法を確定する。そもそも国政は、国民の厳粛な信託によるものてあつて、その権威は国民に由来し、その権力は国民の代表者がこれを行使し、その福利は国民がこれを享受する。これは人類普遍の原理であり、この憲法は、かかる原理に基くものである。われらは、これに反する一切の憲法、法令及び詔勅を排除する。

    日本国民は、恒久の平和を念願し、人間相互の関係を支配する崇高な理想を深く自覚するのであつて、平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。われらは、平和を維持し、専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しようと努めてゐる国際社会において、名誉ある地位を占めたいと思ふ。われらは、全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免かれ、平和のうちに生存する権利を有することを確認する。

    われらは、いづれの国家も、自国のことのみに専念して他国を無視してはならないのであつて、政治道徳の法則は、普遍的なものであり、この法則に従ふことは、自国の主権を維持し、他国と対等関係に立たうとする各国の責務であると信ずる。

    日本国民は、国家の名誉にかけ、全力をあげてこの崇高な理想と目的を達成することを誓ふ。

    第9条 
    1)日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。
    2)前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。

    そしてその文章は英語の訳までありました。
    そのように思い込んでいた私でしたが、「映画、日本国憲法」ジャン・ユンカーマン監督作品のDVDを見て大変驚いたのです。
    なぜなら日本国憲法は、戦後GHQのアメリカ人スタッフが全世界の憲法をリサーチしてその中から日本人に合うものをセレクトして、日本の復興と平和を願って作られたものだったからです。
    そして原文は英語で作成されました。
    ではアメリカに押し付けられた憲法だったのか?というと、そうではなく始めは日本人(政府の役人)が作ったそうですが、内容が国民のためではなく滅茶苦茶な憲法の内容だったそうです。
    そこで仕方なくアメリカ人スタッフたちがマッカーサーの命令で、「日本国民のための憲法」という目的で作ることになったのだそうです。
    特に憲法第9条は、広島長崎の原爆を経験し苦しんだ日本人だからこそ必要であり、その悲惨な体験がある日本人が憲法を通して平和を訴え続けるからこそ、世界の民族が日本人に対して一目置くのだそうです。


    ホテル・ルワンダ
    ホテル・ルワンダ
    サントラ, アフロ・ケルト・サウンド・システム, ドロシー・ムニアネザ, ベン・ムニアネザ, ワイクリフ・ジーン, ルパート・グレッソン, ウィリアムス, デボラ・コックス, イヴォンヌ・チャカ・チャカ

    先日も「ホテル ルワンダ」という映画を見ました。
    数時間前までは平和であった世界が、一瞬にして破壊、虐殺されたと言う実話を映画化したものです。
    そしてあまり民族性を意識していなかった人たちが、ある出来事をきっかけにして殺しあうことが出来るのですから人間という生き物は本当に怖いと感じました。
    最近日本でもやたら戦争に関係のある映画が作られています。
    それに影響される若者たちが自衛隊に入隊しているそうです。
    私の世代や若者の世代は本当の戦争を知らず、映画や靖国神社他、戦争博物館のようなところで展示されている美化させた戦争の姿しか知りません。
    戦争の体験者たちは本当の戦争の怖さ、たとえば理性を持った人間がいくつかの悪条件が重なることにより悪魔になってしまうということをまだまだ私たちに教えてはくれないのです。
    そこには略奪、レイプ、殺人、さまざまな虐待、他、少なくとも戦争を体験された人の中にはそのような事実があったでしょう。
    テレビや多くの方が戦後60年にしても戦争体験を語れないという言葉を耳にしますが、私は語れないという言葉の中には被害者だったというトラウマにより苦しくて過去を振り返れないだけではなく、実は被害者であり加害者側になってしまい自分の犯した罪を語れない人もいるように思います。
    なぜならば、私たち世代の子育てにその戦争での虐待行為が影響して、家庭の中で陰湿な虐待が起こっていたからです。
    私は被虐体験のある人のカウンセリングを通じて、その方の親の戦争体験まで知ることができました。
    だからこそ今「虐待の連鎖」を食い止めなければいけないと強く感じるのです。

    「映画 日本国憲法」は戦後日本におこった事実を美化することなくありのままに伝えてくれていると、私は感じました。
    そしてそのDVDの説明文(帯)として書かれてある文章は、
    日本が世界一強力ですばらしい武器を持っていることを知っていますか。
    それは憲法第9条です。
    「映画 日本国憲法」をみて下さい。
    世界一の武器の秘密を教えてくれます。
    ・・・・・・・吉永小百合(俳優)
    この映画で私が驚いたことは、
    製作したのが日本人ではなかったということと、
    世界一の武器を日本が持っているということでした。

    岡田ユキ


    投票をお願いします



    | 岡田ユキの映画コラム | 15:01 | comments(3) | trackbacks(0) | - | - |
    日本国憲法の成り立ちや作られた背景には色んな説がありますが、あれだけアメリカを追い込んだ日本をマッカーサーがひどく恐れ、日本を骨抜きにしようとした最大の政策が日本国憲法と戦後教育です。
    そのあたりの歴史を、全体的視野でとらえて冷静に考える必要があるのではないでしょうか?
    何も大量虐殺を受けた国は日本だけじゃないんですから。
    もう少し世界の歴史を勉強し、広い視野に立って物事をとらえる習慣をつけてみましょう。
    | tt | 2006/05/09 12:50 AM |

    上のコメントの人
    戦後60年、未だに「勝ち組」の妄想を抱いているとは悲しいです。
    戦争を起こす側の人間の言う決まり文句が、広い視野で国家のためとか国民のためとかです。
    歴史よりこれからの未来でしょ、大事なのは。
    | kevin | 2006/05/09 3:38 AM |

    ttさんへ
    コメントありがとうございました。
    ttさんがおっしゃる内容に対して私は、いくつか疑問を感じますのでお尋ねします。
    日本をマッカーサーが恐れ、その結果とった政策が日本国憲法と戦後教育だった、と、ttさんは言い切っておられますが、何を根拠にそのようなことが言い切れるのでしょうか?
    仮に、マッカーサーの口から戦後すぐに「日本は怖い」と言う言葉をttさんは聞かれたのでしょうか?
    それならば私もttさんのおっしゃることが理解できます。
    また「大量虐殺を受けた国は日本だけじゃないんですから」とおっしゃいますが、ではttさん、日本だけではないから何なんですか?次の言葉を聞かせてください。
    私の身近で、被爆者の子供だと名乗れず、いつ自分にも親から受け継いでしまった原爆の後遺症がでるか?
    と恐れ、だからこそ結婚をあきらめている男女を知っています。
    時には外国人難民を助けたこともありました。
    彼らは今も死と隣り合わせで生きているのです。
    そこで皆さんが涙ながらに訴えられる言葉は「戦争は何も利益を生まないし、戦争はしてはいけない」ということです。
    私もそのように強く思っています。
    私は幼少期から家庭という小さい世界で、自分の命を守るために必死で戦ってきました。
    だからこそ戦争の体験はなくても、人間の怖さを知っています。
    私に、「歴史の勉強や広い視野にたって物事をとらえる習慣をつけてみましょう」とおっしゃる前に、
    ttさん自身が本当に体験したことのみ、意見を述べていただきたいと思います。
    体験があっておっしゃられているのであれば、そのあたりを詳しく説明していただかないと、ttさんが私に何を言いたいのか?
    理解することができません。
    今のままですとttさんのコメントの内容は、あまりにも無責任で、物事を軽く考えすぎているとしか私には感じられません。
    そしてttさんのプライベートでも上手くいかずに、ストレスをぶつけたい相手に対してぶつけられないから?
    もしくは戦争や憲法に関する「トラウマ」があるのでしょうか?
    どちらにせよttさんこそもっと強くなって、トラウマとなった原因と向き合うか?目先の強い相手に反発してみて乗り越えない限りあなたの怒りや憎しみは消せないと思います。

    kevinさんへ
    コメントありがとうございました。
    戦後60年と言っても、いまだに戦争のトラウマや傷を抱えていきている人が多い世の中です。
    むしろ戦時中よりも、今現在のほうが人間の心を破壊しているように私は感じます。
    それが戦争の真の怖さなのでしょう。
    だからこそ一部の人間の利益のための戦争は、するべきではないと私は思います。
    kevinさんのおっしゃる「大切なのはこれからの未来」本当にそのとうりです。
    その素晴らしい未来を作るためには、過去の情報に操作されずにしっかりと真実を見極められる正しい「眼」を養うことが必要なのでしょう。
    | 岡田ユキ | 2006/05/11 3:02 AM |










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