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幼少期性的虐待を受けた子どもと、セックスとの関係
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    幼少期兄から性的虐待を受けた私は、「大人になって普通にセックスが出来ますか?」と
    不特定多数の人に尋ねられることがあります。
    私にカウンセリングを受けている人の中にも、性的虐待の後遺症から、正しく性の問題を理解出来ずに苦しんでいる人が殆どです。
    またその「性の問題」が自分の中で解決できていない人は、結婚後DVにまで発展してしまうことも多々あるようです。
    無責任な大人による幼児の性的虐待が、現代社会に多くの問題を引き起こしています。

    そこで、性的虐待らしきものを過去に受けたことのある人や、性的虐待が無縁の方々にも
    「幼少期性的虐待を受けた子どもと、セックスとの関係」を正しく知って頂きたいと思いました。
    なぜならセックスは相手があり、一人では出来ないからです。
    またその相手となる人は、性的虐待と無縁の人間が多いからです。
    そしてその性的虐待と無縁な人間の軽い判断が、性的虐待を受けた人間をいかに傷つけ、時には犯罪者を作り出してしまうという事を知ってほしいからです。
    特に日本と言う国は性の問題をタブー視するところがありますが、その建前とは逆にその裏ではかなり酷い性行為を弱い人間に向けています。
    そこには強い抑圧を解消したいとの心理が働くからでしょう。
    私はカウンセリングを通して見える原因の一つとして、今の日本人の心がおかしくなってきている問題の一つに「性」の問題は切り離せないと考えています。
    その問題が正しく理解され、改善できるのならば日々起こる犯罪の問題も半分は阻止できるように思えるからです。

    それでは具体的に、性的虐待の後遺症(心的外傷)としては、
    性的行為を受け付けないタイプと、性的行為を受け付ける2つのパターンがあります。
    \行為そのものを受け付けないタイプとしても2つあります。
    ★受けた自分を許せず、自分は汚れていると思い込み自分を責める。
    ★性的行為を憎み異性まで同時に憎む。
    このタイプは性的行為がレイプ等の暴力的な形で行われた為です。
    これには復讐がともなう時があります。
    現在性的犯罪を犯す犯罪者の根底には、このような心理がともなっている場合が多々あると思います。

    ∪行為に依存するタイプ
    このタイプは、いつもは虐待をされいじめられた環境の中で唯一セックスの時だけが、優しく接してもらった時間なのです。
    このひと時の優しさを求める為に、性関連の仕事についたり、簡単に他人とのセックスを求めようとします。
    なぜならこのタイプにとっての性行為とは、愛情を他人から与えてもらえる唯一の方法だと考えるからなのです。
    だから嫌われないように自らも、相手の喜ぶことをしようと、必死で努力をすることでしょう。
    それが知らない間に相手に尽くしてしまうので、いつしか相手に支配された関係を作ることに繋がって行きます。

    そこでこの場合、本来は大人のセックス行為をしてはいるのですが、実は、子ども時代に親に抱かれて寝る感覚を求めています。
    なぜならば私も同じ感覚を長年求めたからです。
    しかし一般の健全な男性からするとその私の感覚は、到底理解できるものではなく、逆に私は異常だと理解されてきました。
    また私の感覚からも、相手にただ本能的にセックスを求められることが、理性のない馬鹿な人間のように思え、憎いとさえ感じました。
    ここに性的虐待をした兄とは無関係の恋人でありながら、私は恋人に兄の姿を投影させて憎しみをぶつけていたのでしょう。
    その結果、私の思いを理解出来ない相手に何度も普通のセックス行為を求められてしまうことが苦痛となるために、逃げ出すしかなかったのです。
    それが、私の場合DV離婚へとも繋がって行きました。

    それが男女間において「別れる」「捨てた」「捨てられた」と言う解釈になるのでしょうが、
    そこには支配する側、される側の関係が強く感じられるから苦しくなるのです。
    しかし、セックスの相手によっては、子ども時代に親に抱かれて寝る感覚を理解してくれる異性もいます。
    そのような異性にめぐり合えた人は、立ち直ることが出来ます。
    私もそんな異性と出会え、立ち直れた一人です。
    「自分が相手を包み、相手も自分を包んでくれている」と、互いが対等の立場として感じられたときに、性的虐待の傷は消えるのだと私は思います。
    その事から、性的虐待の傷を持つ人間は、自分を理解してくれる異性にめぐり逢えるまでは、たとえ10人でも、100人でも見つかるまで相手を変えて、探してしまうのでしょう。
    そこには幸せな家庭で育った人間には想像もできない、深い「孤独感」があるからです。
    性的虐待を受けた人間の気持ちを冷静に判断していただく為に、自分の体験からこの文章を書かせていただきました。

    岡田ユキ


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    | ユキ通信 | 13:29 | comments(8) | trackbacks(1) | - | - |
    岡田さん、突然のトラックバックであったにもかかわらず、拙ブログにいらしてくださって、まことにありがとうございました。
    わたしはまだまだ若輩者で未熟ではございますが、岡田さんのように実体験に基づいて、微力ながらも、さまざまな苦しんでいる方々のお役に立てればと考えております。
    もし、岡田さんと今後ご協力させていただければ幸いです。よろしくお願いいたします。

    (追伸)
    この記事も、まったく同感です。恐れ入りますが、こちらにも以前書きました拙文からトラックバックをさせていただければと存じます。
    | 麻生暁美(本名:大川内麻里) | 2005/10/16 2:30 PM |

    麻生暁美さま
    コメント、トラックバックありがとうございました。
    暁美さんのブログを拝見させていただいて、苦しんでいる方々のお役にたちたいとの思いが、伝わってまいりました。
    私も暁美さんと同じ思いでおります。
    一人よりニ人、ニ人より三人とこうして繋がって行く事が出来れば、これほど嬉しいことはございません。
    こちらこそ、暁美さんの出来ることで参加協力して頂ければ大変ありがたいです。
    トラックバックやコメントに関しましても、遠慮なしにしてください。
    今後ともどうぞ宜しくお願いします。

    | 岡田ユキ | 2005/10/17 8:24 PM |

    (すみません……なぜかコメントがだぶって掲載されてしまっておりました。お手間でなければひとつ削除してくださいませ)
    そうですね、ユキさんのおっしゃるとおり、ひととひととのつながり、輪によって、誰かの傷ついた心を包むことができれば、それは誰にとっても、とても幸せなことですよね。
    若輩者で至らぬ点も多いかと存じますが、今後ともよろしくお願いいたします。
    | 麻生暁美(本名:大川内麻里) | 2005/10/18 3:35 PM |

    麻生様
    コメントありがとうございました。
    重複した物は削除させていただきました。
    今後ともサークルダルメシアンを宜しくお願いします。
    | 事務局長垣内裕志(かいとひろし) | 2005/10/19 12:41 AM |

    牧師の性犯罪 わいせつ牧師さん

       トップページ社会


    被害女性ほかに4人-家庭教師の牧師が性的虐待

       小学4年から中学を卒業するまで家庭教師の男性牧師(57)から性的虐待を受け、心的外傷後ストレス障害(PTSD)を発症した北葛城郡内の会社員女性(33)が起こした損害賠償訴訟をめぐり、日本聖公会京都教区(京都市上京区、高地敬主教)は9日、被害女性はほかに4人いたことを明らかにした。

     同教区によると、元牧師は昭和55年4月から同63年3月まで、大和高田市本郷町の日本聖公会高田キリスト教会に赴任。約6年間、英語の家庭教師もしていた。数年間にわたり、英語を教えていた小、中学生の少女らに牧師の立場を利用し性的虐待を繰り返していたらしい。元牧師は現在も、性的虐待行為をほぼ否認しているという。

    (2005.12.10 奈良新聞)
    (December 22, 2005 08:52:16)

    返事を書く


    性犯罪者司祭 わいせつ司祭さん

    驚くべき聖職者による性犯罪!!
    あの有名な聖路加国際病院、立教大学などを経営するキリスト教の名門、聖公会の教会〔奈良県大和高田)の司祭が小学4年生の女児に5年間、中学2年生まで家庭教師先で性的いたずらを繰り返していた。最高裁まで牧師は事実無根を言い張り、所属する京都教区長も司祭を擁護、幼稚園園長、理事長、京都聖光教会の主任司祭の要職に最高裁での敗訴までつかせていた。最後に新たに4名の被害女性が名乗りをあげ、やっと教区長は
    司祭を解任した。この4年間の被害者の女性の苦しみはいかばかりであっただろうか!この司祭は現在
    57歳、いまだに自分の犯した罪を認めようとしていない。小学生の女児に対する性的いたずらは
    その女性が一生PTSDとして忌まわしい記憶を背負っていかねばならない。子供に対する性犯罪は本当につみ深いものである。しかも皆がもっとも信頼を寄せ、悩みを相談する相手であり、神の教えを説く牧師先生であるのに・・・・一刻も早く罪を認め
    贖罪をすべきでは!京都の教区長もこんな司祭を
    最後まで擁護した責任は重大であろう?
    事実無根の主張は被害者の主張が精神的妄想といいはるのだろうか?最高裁判所で敗訴が確定しているのに・・・。聖公会の対応はおおよそ社会の常識規範に背いているということが分からないのであろうか?
    (December 26, 2005 23:59:42)
    | 聖公会 | 2005/12/27 11:39 PM |

    聖公会様

    コメントありがとうございました。
    宗教関係者、教育関係者等の不祥事が日常茶飯事の現代
    親は誰を信頼して子供を託せばよいのか、わけがわからなくなっています。
    性犯罪者にも刑罰だけではなく再犯防止の観点からもカウンセリング等の治療が必要なのではないでしょうか?
    自分達でも活動の中での歯痒さを常に感じています。
    このようにコメントで問題提起していただき、ありがとうございました。
    今後とも宜しくお願い申し上げます。

    事務局 垣内裕志(かいとひろし)
    | サークルダルメシアン事務局 | 2005/12/28 1:50 PM |

    管理者の承認待ちコメントです。
    | - | 2009/05/02 11:16 AM |

    管理者の承認待ちコメントです。
    | - | 2010/01/31 3:49 PM |










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