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虐待防止に全力を注ぐ
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    幼少期に家庭内で酷いイジメにあってきた私は、高校中退して16歳から働き始め23の時にできちゃった結婚をしました。
    夫は酒癖が悪く、日々暴力を振るわれた私は逃げるようにして12年前に7歳の息子と2人で上京してきました。一人息子は小学2年生にあがったばかりでした。京都では明るい子どもだったのに、なぜか暗い子になってしまいました。
    「新しい学校は?友達は?」「あまり好きじゃない、今日もケンカした」学校から帰ると外にも出ず、家の中で一人寂しく遊んでいる息子の姿に、私は大きな不安を持ちました。或る日その不安を解決するために私は、勇気を持って担任の先生に様子を伺いに行きました。すると驚いた事に学校での息子は「急に人を叩いて何を考えているのか分からない」と言われ、些細なことから取っ組み合いに発展するらしく担任の先生も息子の不可解な行動に困り果て、どうすればよいものか?と悩んでおられたのです。
    幸い息子の小学校は5月に運動会がありました。「今ケンカの原因を突き止めなければ」との思いから参観し、息子の姿を追いかけていると案の定私の目の前でケンカが始まりました。しかし一部始終を見ていた事で、予想もしていなかった事実が分かり大変驚きました。そのケンカの原因とは、関西生まれの息子のコミニュケーションのとり方が、関東の子ども達には理解出来なかったのです。
    つまり関西人のコミニュケーションは、仲良くなればなる程漫才の掛け合いのように「つつく」「なでる」というようなスキンシップをするのです。それは誰に教わる訳ではなく、関西圏で生まれ育っていれば、大人でも子どもでも自然に身に付くコミニュケーションの方法なのです。
    また親しくなる程、相手の身体により触れて「貴方とは仲良しですよ」と表現するのです。当然京都生まれの息子にもそのDNAは入っており、東京での新しいクラスに溶け込もうと息子なりに必死で、友人達とのコミニュケーション作りに努力していたのです。
    ですが先生をはじめクラスの子ども達は、関西人の習慣を理解出来ずに息子のことを、暴力的な人間だと誤解してしまったのです。それに気付いた私は、こんなことでイジメに繋がるなんて「生まれ育った習慣の違いを理解出来ない事は、なんと恐ろしい事か?」と実感しながら、それならば「よし、わかった!今日は運動会やし」と息子の手を取り2人で子ども達の輪に飛び込み、親子の会話をしながら関西人のコミニュケーションの方法を見せたのです。すると私たち親子の会話を見聞きしていた子ども達は、「わぁ、TVの漫才と一緒だ」と言って、笑い出したのです。この日を境に息子のクラスメートは「関西人」である息子の習慣を理解し、受け入れてくれるようになりました。息子との母子家庭の生活は、決して楽なものではなく想像以上に、苦しいものでした。
    家庭環境の違いによるイジメに始まり、その後も息子の学力低下によるクラスでの落ちこぼれ、チック症など様々な問題が生じました。ですが息子を巻き込んだ問題が起こるたびに、私にとっては自分自身の生き方や考え方を見直す良い機会でもあったのです。私はそのように捕らえて、息子と共に乗り越えてきました。
    初めの一歩を踏み出せたおかげで私たち親子の人生は、苦しんだ分だけそのあとにくる幸せは大きなものとなりました。そんな今までの体験を活かして、現在私はカウンセラー、音楽療法家として仕事をしています。また児童虐待防止の市民活動団体サークルダルメシアンを立ち上げて、「虐待の恐ろしさ」を訴えています。

    岡田ユキ
    (季刊誌i・MAいま第21号より)


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    | ユキ通信 | 02:17 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
    はじめまして山田光一郎と申します。関東と関西はかなり違う人種なのは私も感じます。私は関東人ですが関西人は絶対に信頼していません、非常に強い嫌悪感があります。ですが職場ではそれを隠して普通に付き合っております。ただ、私自身、子供のうちに関西人と出会いがあれば関西人に対する考えも違ったのかな、と思いますが。関東の人間の関西人嫌いはかなりありますが、私ももう少し関西人に対する理解を深める必要があるかもしれませんね。失礼を承知で書き込みました。今後のご健勝を祈ります。
    | 山田光一郎 | 2005/12/24 2:22 PM |

    山田光一郎様
    コメントありがとうございました。
    私の書きました記事から、関西人に理解を示してくださいまして、大変嬉しく思います。
    日本には地域によって様々な文化がありますが、私は東京にきてその事を学びました。
    ですが、この文化や習慣の違いが子供の世界だけではなく、大人の世界でも大きく左右して理解されていない事により、虐めや心の病にまで発展していると私は考えています。
    例えば私の生まれ育った京都では「ぶぶづけ」と言う風習があります。
    早く帰ってほしいお客さんに「お茶でけでも食べていきませんか?」と食事を進める訳です。
    そこで京都の人ならば、「長居してしまってすみません、今帰ります」と言ってすぐさま帰って行くのですが、京都の風習を知らない人は「はい、いただきます」といって食事をごちそうになろうとするのです。
    そこで困った京都の人は「早く帰れといってるのに?」と思う訳です。
    よって地方の人からは、京都人は表と裏が違って怖いと思われています。
    この話は落語でもご存知かも知れませんが?
    ですがこの風習の本当の意味は、京都ではストレートな言葉を他人に使う事は、失礼だと言う考え方があるのです。
    またそこには過去、都だったことにより多くの文化や習慣の違う人たちが京都に来たことでしょう。
    侍の時代少しでも言葉を間違うと「無礼者」と言われ命を落とした人も多く、そのような体験から生きるための知恵として生まれた風習のように聞いています。
    たまたま京都のこのような風習は、多くの人に知って頂いている事から東京で「私は京都生まれです」と言うと皆さんそれなりに理解を示して下さいました。
    ですが私もそれに甘えず、ここは東京だから東京人の習慣や風習なども学び
    京都人として自分を出してよい場所と、抑えなければいけない場所をわきまえて、異文化の東京でさまざまな文化を持つ人たちと共存してきました。
    その結果多くの方から、「岡田さんの京都弁はいいね、捨てないで」といわれて、現在も自分の生まれ育った地域の方言を使っています。
    山田さんが関西人を信用できなくなられたのは、異文化にいながら周りに気を使わずにありのままの自分を出してしまう姿が、不快だったのではないでしょうか?
    時にはありのままの自分を出す事はとても必要であり、大切なことですが、
    場をわきまえたり、今はどんなところに自分がいるのか?と言う冷静な判断がなければ私はいけないと考えています。
    それが最低限、他人と共存していく上での人としてのマナーではないでしょうか?
    貴重なご意見ありがとうございました。
    今後とも宜しくお願いします。
    | 岡田ユキ | 2005/12/27 11:02 AM |










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