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愛犬(ダルメシアン)のトラウマ
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     我が家には今年9歳になるメスのダルメシアン犬がいます。
     この犬を見ていると、生活環境とはとても大切なものだと言う事を、改めて教わります。
     月日が経つのは早いもので、9年もの間、人間と犬が同じ場所で生活をしていると、いろんな事が発見出来るものです。
     中でも面白い事は、私達人間のほうが少し犬っぽくなっていて、逆にダルメシアンのほうがやたら、人間ぽくなってきていると言う事です。
     ですが、私達がそのようになってしまったのには、ちゃんと訳があったのです。
     今から約9年前に、ブリーダーさんから買った愛犬のダルメシアンは、偶然にも私と同じように、実の母犬から虐待を受けていたのです。
     本来ならば子犬は、生後三ヶ月たってないと親元から離せないのですが、愛犬のダルメシアンの場合は、母犬が育児拒否をしてしまった為に、子犬達が母犬のおっぱいを吸おうとすると、母犬は怒って子犬に噛み付き、怪我までさせてしまうので、一ヶ月で母犬と離されて我が家に来たのです。
     その為に私と息子は、普通の子犬の場合とは少し違い、まだ赤ちゃんで未熟すぎ、躾をするのに必要以上に手がかかるため、その子犬と一緒に暮らすことが大変だったのです。
     物事を教える際に犬の場合は、叩いて躾をしなければいけない時もあります。 私と息子も動物虐待をするつもりは全くないのですが、愛犬がまだ物事をきちんと憶えられる年齢に達していない時期の躾だった為に、私や息子のすることが、少しやりすぎのように感じてしまったのでしょう。愛犬のトラウマが度々飛び出して、私と息子はその都度、痛い思いをさせられました。
     いくら赤ちゃんであっても、動物の本能なのでしょうか。愛犬ダルメシアンは、母犬とのトラウマの傷がかなり深かったのか、身の危険の感じ方は凄いもので、まるで私と息子に殺されると思ってしまうのか、野生に戻り牙をむき出しては、私達を攻撃してくるのでした。
     おかげで私達親子は、何度もダルメシアンに、真剣に噛まれて怪我をさせられました。
     しかし私は、愛犬の気持ちが痛いほど判る為に、野性に戻ったあとは必ず優しい言葉をかけて、抱きしめてやりました。
     どうすれば心の傷ついた愛犬に、私達が危害を加えるつもりはなく、家族の一員として迎えたいと思っている気持ちを伝えればよいのかと、息子と一緒に考えながら色々な事を試して、気が付けば自然に、心が通い合っていたのです。
     先に書きました私の苦しい時代も、この愛犬のサポートがあったからこそ、乗り越えてこられたと私は思っております。
     時には私の母親の代理をしてくれて、そして友人や可愛い私の娘になってくれる、息子に対しては、私の留守中は親の代理をしっかり任せられて、息子の兄妹や友人としての役目を十分に果たしてくれました。
     そして私はこの愛犬によって多くの事を、逆に学ばせてもらいました。
     例えば、或る日仕事を終えて私が自宅に戻ると、私のお気に入りのブーツが履けないくらい、ボロボロになっていました。
     勿論犯人は愛犬であり、私がブーツを見て怒り狂っているのが愛犬にも解っている為に、そんな日は玄関に私を迎えにも出て来ないのです。
     しかし私はこの思いを、直接愛犬にぶつけないと気が治まらず、隠れている愛犬を探し出して、文句を言いながら同時に愛犬を何度もぶつのです。
     自分の怒りが最高潮に達して「あんたなんか大嫌い、あっちいけ」と言って、愛犬を遠くへ押しやると彼女は、自分でも悪かったと思っているのでしょうか、私と怖くて面と向かえず、お尻のほうから恐る恐る私に近づき、私の身体のどこかにお尻をすり寄せてくるのです。
     その行為がまた気に障るので、私は何度もはね除けます。
     しかし愛犬もめげず、私に叩かれ押されても、諦めず何度も同じ行為を繰り返し続けるのです。
     そんな事を一時間程繰り返しながら私は、次第に自分の行為が馬鹿らしく思えてくるのです。
     同時に「自分は素直じゃないな」と気付かされ、最後は逆に私が愛犬に謝まってしまうのです。
     このような事が9年もの間に幾度となくあり、「許すこと、許されること」を愛犬から学んだ私は、他人との人間関係においてとても役立っています。
     育ててもらっていたのは、結局私のほうだったみたいです。
     愛犬はいつの間にか、私の言葉をしっかりと理解しており、そんな愛犬に向かって私は愚痴を言ったり、日々の出来事、友人、仕事、子育てについて相談もしました。
     特に子育ての相談をした後なんかは、必ず私を助けて、朝、息子を起こしてくれたり、泣いている息子をかまってくれたりして、私たちの親子関係をサポートしてくれました。
     そんなふうに愛犬は、人間の私とは同じ言葉は話せませんが、私の話す言葉の意味をしっかりと理解していて、言葉では自分の思いを伝えられない代わりに、態度で私に示してくれるのです。
     今の日本社会に多い言葉と態度の違う人には、人間の言葉を話すことの出来ない動物と、コミニュケーションを取ることによって、自分の欠点が見え、他人に思いやりのある心が芽生えてくるのではないでしょうか、これがまさにアニマルセラピーなのです。
     嬉しい事に愛犬は、私以上に私のクセや行動パターンを知り、常に観察してくれているので、間違った事が出来ないのです。
     また面白い事に、私が京都弁を日常的に話す為、叱るときは京都弁でないと通じないようです。そしていつの間にか、子犬だった愛犬ダルメシアンも、人間の歳で言うと私の年齢を越してしまいました。
     今では母犬のトラウマもすっかりなくなり、人間や犬と言う言葉ではなしに、同じ動物どうしの「愛情」で育くまれ、その結果私達は一つの家族になったのです。

    岡田ユキ
    〜冊子「虐待死をまぬがれて」より抜粋〜


    投票はこちら


    | ユキ通信 | 02:35 | comments(7) | trackbacks(1) | - | - |
    ブログを読んでいて思わず涙してしまいました。 何故なら、今の私は、愛犬を虐待してしまう自分に対してどうしたら良いのかわからず、しかも誰にも相談できずに悩んでいる真っ最中だからです。
    犬に限らず、もともと生き物が大好きで、私がかなり強く望んで動物愛護団体から引き取った念願の大型犬でした。 でも、室内で飼う事にはかなり苦労して、自分でも気付かないうちにいろいろと我慢をしていたのかもしれません。 
    ある日急に愛犬への愛情がスーっとなくなり、嫌悪感と憎しみだけを感じるようになってしまいました。 飼い主として当然やるべき世話はきちんとこなしていますが、体罰がかなり激しいし、事あるごとにカッとなって手を出してしまうようになってしまいました。 このまま虐待を続けたら愛犬との信頼関係にもヒビが入ってしまう、愛犬からも愛されなくなってしまう…そうとわかっていながら、どうしても嫌悪感を消す事ができません。 いけない事と認識しているからこそすごく辛く苦しいのです。 あんなにも可愛がってきた愛犬をどうして急に愛せなくなってしまったのか…その原因もよくわかりません。 愛犬への愛情はまた戻ってくるのでしょうか? 今はどうしたら良いのかわかりません。 できるだけ顔を合わさないようにケージに閉じ込めておいたり、庭へ出しておいたりして距離を置いています。 助けてください。
    | ハク | 2006/01/20 3:53 PM |

    ハク様
    コメントありがとうございました。
    返事が遅くなりすみません。
    大変お悩みのようですね?
    コメントから感じられる事は、愛犬への愛情が無くなったと自覚した頃に、友人や仕事などで変化はありませんでしたか?
    「ある日急に愛犬への愛情が無くなり、嫌悪感や憎しみを感じる」とありますが、本当にそうでしょうか?
    ペットは可愛いいものですが、生きています。
    命のある限りハクさんの想像を超えるような行動を起こすことも、必ずあるでしょう。
    しかし愛犬は常にハクさんのサポートをしたいと考えているはずです。
    なぜならば動物愛護団体から引き取ってくれたからです。
    ハクさん家の愛犬は、過去の体験により苦しみや悲しみを知っていることでしょう、そしてハクさんと出会いハクさんによって「愛情」を学んだはずです。
    だからこそ愛犬はハクさん以上にハクさんの苦しみや悲しみ、喜びなどを知りたいと考え日々、ハクさんを観察していると思います。
    以前のハクさんは友人関係や仕事でのストレスをきっと吐き出す場所があまりなかったのではないでしょうか?
    愛犬との生活により、少しはそんなストレスも解消出来てはいませんか?
    きっと愛犬もそんな風に感じていると思いますよ!
    「犬は三日飼えば恩を忘れず」と古くから言い伝えられて来ましたが、本当にその通りだと私は思います。
    ハクさんと愛犬との関係は、もうペットとご主人様の関係では無く、家族になったからこそ、ストレートに自分の思いをぶつけられて甘えられる、そんな関係になっているように思えます。
    始めは日々の外でのストレスを愛犬に聞いてもらっていた事が、慣れ当たり前になってゆき、それがエスカレートしていつの間にか外でのストレスを愛犬に転嫁してしまっている可能性も考えられます。
    そしてそのことにハクさんは気付いてしまったからこそ、苦しんでおられるのでは?
    実は人間の親子の虐待問題も根本は、前述した事から始まるケースが殆どなのです。
    虐待する親は初めから子どもを憎いとは思っていないのです。
    子どもは親を理解して、自分の事を好きだと言うことが分かれば親は、安心して子どもに甘えられる訳です。
    子どもは大好きな親が自分を必要としてくれることは大変な喜びです。
    だからこそつらいことも必死で受け入れようと努力するのです。
    反面親の方は、初めは子どもに申し訳ないな?と思いながらも子どもが受け入れてくれるために、ついつい甘えてしまいます。
    その関係が月日とともに慣れて行き、子どもに「すまないな」という気持ちも忘れてしまうのです。
    そしてさらに月日の経過によってエスカレートして、まるで初めから子どもが悪い人間であるかのように、親は勘違いを始めるのです。
    それが「躾」と称して残酷な虐待に繋がって行きます。
    もしかするとハクさんもそのようなパターンにはまっておられるのかも知れませんね?
    もしくは、犬を飼うと言うことや躾に関してあまりにも神経質になりすぎていらっしゃるのかも知れませんね?
    私がハクさんに伝えたい事は、結果には必ずそれなりの原因があると言うことです。
    原因は愛犬のように感じていらっしゃるようですが、きっと他に原因があり、それに対して悩んでおられるのではないでしょうか?
    私にはそのように感じられますが?
    もし宜しければもう少し詳しくお話しを聞かせて頂ければ原因も見えてくると思います。

    | 岡田ユキ | 2006/01/26 5:35 AM |

    御丁寧なお返事、どうもありがとうございます。 親身になってお話を聞いてくださり、救われた気持ちです。 
    私もユキさんと同じように、幼児虐待と愛犬虐待には似通ったところがあると感じています。 何故なら、犬と一つ屋根の下で暮らし、犬を育てていく過程は子育てとあまり変わりがないからです。 犬も人間も同じ‘生き物’‘命’だからなのかもしれませんね。
    何故愛犬に対して嫌悪感を抱くようになってしまったのか、ここへ辿り着く前に私自身随分考えてみました。 夫や子供との関係はとても良好で、ささやかながら幸せな毎日を送っています。 仕事を辞めて専業主婦になったのは半年以上も前の話ですし、それによってストレスはなくなり、精神状態としてはむしろ良くなったのではないかと自分では思っています。 ただ、仕事を辞めるきっかけになったのが、体調を崩して大病を患った事によるものでしたし、ちょうど愛犬に対して嫌悪感を抱くようになったのは昨年末で、その時は風邪をこじらせて体調がかなり悪く、年末年始で慌しい時期にもかかわらず思うように身動きが取れず、とてもしんどかったのを記憶しています。 今のところ原因が考えられるとすれば、とても具合が悪くてお散歩等愛犬の世話も家族に任せっきりだったという事です。 
    それからもう一つ、室内で大型犬と暮らす事は、私にとってはかなり我慢が強いられる事だったかもしれません。 どちらかといえば神経質で、潔癖症なくらいのきれい好きなものですから、掃除しても掃除しても毛が抜け落ちていたり、床に爪跡の傷が付いたり、図体が大きいにもかかわらずドタバタと大はしゃぎして落ち着きなく(まだ2歳前後なもので)狭い家の中を走り回られたり…その度に「一つ屋根の下で一緒に暮らす為!」と、グッとこらえてきたのは事実です。 その我慢、我慢がついに爆発してしまった可能性も考えられます。 室内で大型犬を飼うのには向いていない家庭だったのかもしれませんね。
    行き過ぎた躾として愛犬を叩けば、その行為に対して罪悪感、そして自己嫌悪の連続。 今はペットブームでどこのブログを覗いても「家族同然」「愛しくてたまらない」「愛犬中心の生活」という幸せ一杯な愛犬家達ばかり。 そんな中、愛犬の行動一つ一つが癇に障ってイライラしてしまう自分の心の狭さが悲しくてたまらないのです。 私さえもっと大らかになれれば、また元通り愛犬との賑やかで楽しい生活が待っているのに…。 気持ち一つなのに…。 でも、一度芽生えてしまった感情はなかなか消す事ができず、愛犬が自分の思い通りにならないと(なるはずなどないのに…)どうしてもカッとなってしまう気持ちを抑えられません。 
    一番心配なのは、まだ小さい子供が愛犬を虐待する私を見て育つ事。 行けない事と重々承知でこんな愚かな事を繰り返している私に、明るい未来はあるのでしょうか?  
    | ハク | 2006/01/27 2:54 PM |

    ハク様
    大丈夫ですよ!ハクさんの明るい未来はありますから、安心してください。
    昨年9月に我が家の愛犬ダルメシアンは他界しました。
    10歳でした。
    死因は風邪をこじらせたのか?凍死に近かったようです。
    と言うのもここ数年私は仕事の関係から、息子、愛犬と別々に生活をしていました。
    「愛犬のトラウマ」に書きましたように、息子が幼かった時代の母子家庭は大変厳しいものでしたが、その息子も今年成人式をむかえました。
    息子は二年前から社会に出て働きだし、昨年6月に社会で自分に自信もつき、お金も少し蓄えられたことから1〜2ヶ月休暇を取ることにしたのです。
    そこには常日頃から大好きなゲームを思う存分やるためでした。
    私と離れて生活をする間、息子はダルメシアンの世話を働いてくたくたになりながらも、こまめにやっていました。
    そして休暇と共に本人も自覚が出来ないくらい、ゲームの世界にはまり時には食事もせず、睡眠時間も2〜3時間の中、ゲームにはまってしまったのです。
    その後息子の休暇も2ヶ月ではすまず、4ヶ月もの間ゲーム漬けの毎日をおくっていました。
    その間に起こったダルメシアンの死でした。

    息子から幾度となく私に「ダルメシアンとの生活がいらつくので私の元に引き取って欲しい」と言うような電話がありました。
    また「自分はゲーム依存症なんだろうか?どうすればよいのか?」との相談もありました。
    愛犬ダルメシアンは息子の苦しみを、そばでずーと見ていたのでしょう、
    彼女は自分の命と引き替えに、息子を助けてくれたのです。
    ダルメシアンの予期せぬ死により息子は立ち直り、現在は仕事をして新たな生活を始めています。
    ダルメシアンを飼いだした当時、あまりの抜け毛に悩みましたが、「仕方がない」と諦めるしかありませんでした。
    当時の私もたぶん、ハクさんと同じような思いと行動を取っていたのではないでしょうか?
    私はダルメシアンに向かって「毛が抜けすぎる、なんとかして!」とストレスをぶつけていました。
    そんな私にダルメシアンも「そんなんしらんやん、私だって抜け毛には迷惑してるんやから、お母さんのほうこそ人間やったら何とかしてよ!」って言う思いを感じられました。
    私とダルメシアンを他人が見ると変かもしれませんが、私が彼女に話しかけたり、愚痴ったり、文句を言ったりすると、ダルメシアンのほうも何らかの形で私に思いをぶつけてくれたのです。
    時には私が不注意でダルメシアンのしっぽを踏むと、ダルメシアンも私をまたぐふりをして脇腹のぎりぎりのところを何食わぬ顔をして踏んづけていくのです。
    こんなふうにハクさんも自分ばかりが我慢することをやめて、犬でも人間同様に会話をしてみてはいかがでしょうか?
    きっと人間以上に心が繋がるとおもいますよ!
    それでだめなようならば、手放す事を考えてみてはいかがでしょうか?
    | 岡田ユキ | 2006/02/02 2:27 AM |

    お返事ありがとうございました。 ダルメシアンはもう亡くなっていたのですか…ちょっとショックでした。 愛犬とのエピソード、息子さんとの事、ユキさんのコメントを読んで号泣してしまいました。 今の私の心に強く訴えてくるものがあったのだと思います。

    しばらくの間、愛犬と距離を置く為に夜と雨の日以外は庭に出しておき、室内ではケージに入れておいていました。 ここへコメントを投稿してからでしょうか…愛犬への嫌悪感は少しずつ、少しずつ薄れていき、とうとう今日は寂しくてたまらず、思わず愛犬を家の中に入れて自分のそばに置いてしまいました。 やっぱり本当は愛犬にそばに居て欲しかったようです。 
     
    犬の寿命は短く、私達家族が愛犬と過ごせる時間も限られています。 私ももっともっと愛犬に触れ、愛犬と対話してみようと思います。 理想の飼い主にはなれないかもしれないけれど、確かに自分の中には愛犬への愛情がある事を確信できたので、きっと良き関係を築いていけるという気持ちが湧いてきました。
     
    ユキさん、私が立ち直るきっかけを作ってくださって本当にありがとうございます。 そして、愛犬のダルメシアン(お名前がわかりませんでしたが)にも
    「私と愛犬を救ってくれてありがとう!」
    と、心から御礼を言いたいです。 
    これからも活動頑張ってください。 陰ながら応援しています。
    | ハク | 2006/02/02 10:50 AM |

    はじめまして、アンダルシアのtorres8と申します。
    私もダルメシアンのことを書いたのですが。
    お声もかけず、勝手ですがトラックバックをさせていただきました。
    他には、ブログにアンダルシアの生活写真を多数のせております。
    お時間ある時にぜひご覧ください。
    『トラックバック返し』をしていただけるとたいへんうれしいのですが、どうぞ、よろしくお願いいたします。
    | アンダルシアのtorres8 | 2006/02/19 8:45 AM |

    アンダルシアtorres8さん
    コメントとTBありがとうございました。
    可愛いダルメシアンちゃんですね!両目の色が違うと言うことで、視力はどうなんでしょうか?
    私は若い頃から視力が良く、共に1,5でした。
    最近は年齢もあり、近くが見えづらくなったと思って先日眼科にいったところ、左目が近視で右目が遠視だと言われました。
    よく分かりませんが・・・・・
    また、アンダルシアtorres8さんのブログを拝見しました。
    実は私もスペインが大好きだったので、20歳の記念(初めての海外旅行)に友人とスペインに行きました。
    24年前は、サベナ航空と言うベルギーの飛行機に乗ってアンカレッジを回って、ベルギーで乗り継ぎ、イベリア航空のプロペラ機に乗り変えて行きました。
    飛行時間は20時間以上だったように記憶しています。
    当時はヨーロッパの音楽も私にはまったく親しみはなく、
    機内で上映している映画もヨーロッパの映画だったので言葉も分からず
    辛かった記憶があります。
    ですがスペインに着いてみると、憧れの国の風景はすべてが素敵で、
    時間をかけて来てよかったと、喜びも増しました。
    ブログの写真を拝見しながら、そんな思い出がふとよみがえってきました。
    アンダルシアtorres8さん、今後とも宜しくお願いします。
    | 岡田ユキ | 2006/03/05 1:00 AM |










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    (photo) ダルメシアン、Dalmatian、アンダルシア、Andaluciaにて
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    | アンダルシアAndalucia | 2006/02/19 8:43 AM |