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マザー・テレサの映画を見て
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    マザー・テレサ デラックス版
    マザー・テレサ デラックス版

    私がずっと気になっていた「マザー・テレサ」(東芝エンタテインメント配給)の映画をDVDで見ました。
    皆さんご存じのようにマザー・テレサは世界的に有名で偉大な人です。
    数年前、ある外国人の知人に「ユキさんはマザー・テレサと同じですね!」と言われたことがありました。
    「まさか?そんな偉い人と私が?」と当時は思いました。
    このDVDを見てその時彼が私に言いたかった事が理解できた気がします。

    私は1999年にCD「FAMILY」を出版し独自のポピュラーミュージックセラピーを始めると予想以上に、多くの方に支持されました。
    ですがその反面、高校中退の私だからこそ世間でいうところの学歴や資格が必要なのでは?との思いが強くなりました。
    そしてそのことを先程のある外国人の知人に相談しました。
    その方はかつてマザー・テレサの元で医師としてボランテイア活動をしていました。
    彼はそこでみたマザー・テレサの姿が私の生き方とダブったと言ってくれました。
    その方は私の学歴や資格といった言葉に対して
    「ユキさん、マザーテレサは自分の学歴を気にしたでしょうか?
    彼女は特別な資格を持っていたり大学で学位を取得していた訳ではありません。
    彼女の行動は、体験から学んだことなのです。
    彼女は、貧しい人や苦しんでいる人の役に立ちたいと思い、その思いを自ら行動に移して日々頑張っているだけなのです。
    彼女が偉大なのは、長い間変わることなく同じ思いを持ち続け、そしてその思いを現実に行動し続けたからなのです。
    だからユキさん、学歴や資格などにこだわらず、貴重な体験を生かしてマザー・テレサのように感じるままにやり続けてください。
    お金持ちより心持ちになってください」
    といって励ましてくださったのです。

    彼は来日した時に日本の人たちへのメッセージを下記のように伝えました。

    1、人間は困難にぶつからないと本当のことがわからない
    2、現代の医学にも科学技術にも、人間としての哲学・精神の光が欠けている
    3、日本の若い人々こそ金持ちよりも心持ちになってほしい

    その彼とはスマナ・バルアというバングラデッシュ国籍の有名な医師です。

    もし人間として苦労を重ね、それを幾度も乗り越えた人こそがマザー・テレサのような生き方が出来るのであれば私も頑張りたいと思います。
    この映画で私が学んだことは、マザーテレサという人は決して特別な人間ではないという事です。
    人は努力をすれば誰でも彼女のような生き方が出来るという事です。
    私はマザーテレサの為しえたような生き方は出来ないかもしれませんが、自分にとって当たり前だと思っている日常をもう一度見直して、自分の出来ることから少しずつ努力していこうと思いました。

    岡田ユキ



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    | 岡田ユキの映画コラム | 00:47 | comments(4) | trackbacks(2) | - | - |
    TBありがとうございました。
    kimion20002000さんの書かれた記事によりマザー・テレサのことを、より深く理解することができました。
    私がイメージしていたマザー・テレサは、もの静かで受身の人だと思っていましたが、本当はその逆でかなり攻撃的に突っ走ってこられた方だったと知りました。
    私は数年前にサークルダルメシアンを立ち上げ、虐待の恐ろしさや実態を一人でも多くの方々に知っていただきたいと思い活動しています。
    そうすることが虐待の防止に繋がると考えているからです。
    しかし現実問題として、関心のある方や問題意識を持っておられる方々には理解していただけるのですが、虐待の専門とされている方々にはなかなか伝わらないのが現状です。
    彼らのほとんどが体験者の声を聞くのではなく、外国の事例や理論で物事を考え組織化しているからです。
    そこに正面切って切り込んでいく訳ですからかなりきついものがあります。
    ですがその結果、少しづつ理解を得ています。
    私をよく知る人は「岡田さんは無茶苦茶戦法で突っ走っていますね!」といいます。
    私からするとマザー・テレサも、かなりの無茶苦茶戦法で乗り越えて生きていた人だったように思います。
    しかしこのマザー・テレサを突き動かしていたものは、「被虐体験」ではないか?と私は考えます。
    それが自分探しとなり、その過程で神の声を聞かれたのではないでしょうか?
    被虐体験者は虐待死をまぬがれたことにより自分の人生は終わってしまいます。
    その後、心はトラウマに支配され、苦しみに突き動かされて人の何十倍、何百倍の力を授けられて、他人のために働かなければいけないように、生かされるのです。
    そして「孤独」が最大の恐怖となるためにワーカホリックとなり、自分自身に休みを与えないのです。
    まさにマザー・テレサの生き方もこのようなパターンにはまっていると思います。
    kimion20002000さんが言われている「核心」は私は家族だと思います。
    私が思うにはマザー・テレサが求め続けたものは、「愛し合える家族が築く暖かな家庭」だったのではないでしょうか?
    私がこの映画を見て感じたことは、「マザー・テレサは素晴らしい偉大な人間だった」と言うことが言いたいのではなく、自分の目指した「世界平和」の第一歩は「家族を大切にすること」を多くの人に伝えたかったのではないかな?と思います。
    そしてもう一歩踏み出せるのならば、一人一人の出来ることで世の中の人が幸せになれるようなことを、多くの人に行動に移して欲しいと願っていたのではないでしょうか?
    私は強くそのようなメッセージをこの映画を通じて感じました。

    | 岡田ユキ | 2006/03/31 5:32 PM |

    コメントありがとう。
    リンクがうまくいってなかったみたいで、サークルダルメシアンの検索から、こちらのほうに、辿り着きました(笑)
    貴重な活動を、お仲間とやっておられますね。
    自分の必然とするテーマで、自分達の直感にしたがって、行動することが、おそらく、なにかにつながるのでしょうね。
    テレサの資質がどこで、培われたものなのか?乳幼児期、児童期の家族に秘密があるのかもしれませんね。
    胎児期から3歳までの、母親との関係で、その後の人生のおおよそが決定されると僕は考えています。どこかで、絶対愛を感じられないと、必ずといっていいほど、「病」を抱え込みます。
    絶対的健康人なんていないということを前提に、あるいは、すべての人は「病」から自由でないということを前提にしても、乳幼児期の親子関係を」、自覚化、」あるいは対象化できるかどうかが、すべてといってもいいと思います。そうでなければ、「不安」のなかで、自分のせいにして、自傷行為をくりかえすしかありません。
    僕は、そういう問題にはまったく門外漢ですが、テレサの信念は、神の存在だけではないと確信します。
    | kimion20002000 | 2006/03/31 11:02 PM |

    デジットさんTBありがとうございました。
    私が高校を中退した理由は、授業中に友人から手紙が回ってきて「妊娠したかも知れないのでどうすればよいか?」と相談され、たまたま私の仲のよかった先輩が産婦人科で看護婦をしていたので「紹介してあげようか?」というような手紙が先生に見つかり、その手紙の内容が問題となって退学になりました。
    ですが退学に至るまでには、タバコ、喧嘩、万引きなど小さな事件がありました。
    そのなかでも友人が男性と家出をしてしまい、警察に保護されると言う事件が退学のきっかけになりました。
    警察の話によると、友人を家出させた男性はやくざで親分に逆らえず、彼女は売春をさせられていたそうです。
    (まるで映画やテレビドラマのようですが)
    そもそも友人がその男性と出会ったのは、ナンパでした。
    ある日の放課後、私と友人は喫茶店に行こうと電車を待っていた時に2人の男性にナンパされたのです。
    その日は結局目的の喫茶店には行かず、ナンパをされた男性の家に遊びにいきました。
    私はただ興味本位で彼らについて行ったのですが、友人は1人の男性と気が合ったようで翌日改めて会う約束をし、彼に会いにいったまま帰ってこなくなりました。
    私は驚いて担任の先生にその事実を伝えました。
    結局彼女は警察に保護されて1ヶ月後に帰ってきました。
    しかし私はこの事件のおかげで、無期停学処分となりました。
    学校側は私に「次に何か事件を起こせば退学です」と言い渡し、そんな矢先に友人からの手紙が先生にばれて退学になったのです。
    今考えるとあまりにも変な話です。
    家出にしても、手紙にしても実際に事を起こしたのは私ではなく、全て友人だったからです。
    むしろ私は被害者だったのですが、子どもを守るべき親が弱いと、このように被害者であった私がまるで事件を起こした中心人物のように話を摩り替えられてしまうという、恐ろしい現実があったのです。

    家出した友人がクラスに復帰してくる前日、先生はホームルームで「彼女はかなり傷ついているので、皆さん彼女には気を使ってください」と私たちに注意を促しました。
    そして翌日学校に表れた友人は私に、「なんで私のことを先生にばらしたの?家出先はとても楽しかったのに、帰りたかったらいつでも家に帰れたのに、おせっかいをして」と逆にうらまれました。
    そして彼女は何のお咎めもなしに、無事高校を卒業したと聞いています。
    ここで家出をした友人と私の立場がこうも違ったのは、互いの親と学校との関わり方だったのです。
    友人の親は学校に対して、「家の娘をどうしてくれるんだ」ときつく責め、反対に私の親は「すみません家の娘が悪いのです」と謝ることしかできなかったのです。
    しかし、学校側には弱かった私の親も家に帰ればまったく逆で、3年分の授業料を捨てたという怒りや私に大きな恥を掻かされたとののしり、世間に私の中退が知れることを恐れたのです。
    そんなある日、母は私に「昨日、お父ちゃんとあんたの寝顔見ててよっぽどタオルで首絞めて殺そうかってゆうてたんや」私は一瞬いわれた意味がわかりませんでした。
    「なあ、お母ちゃんらがあんた殺したら殺人になるけど、あんた一人で死んだらみんなが幸せになんのと違う?」(みにくいあひるの子供たちより)という恐ろしい言葉が母親の口から飛び出したのです。
    そして私は母親に「自殺」と言う逃げ道を教わり、死を決意したのですが結局、未遂に終わりました。
    私にとっても思いもかけなかった高校中退でしたがその後、広い世界を見てたどり着いたのが「自分らしく生きる」ということでした。
    この両親に生まれてこなかったら、高校中退していなかったら、今まで出会ってきた人と合うことはできなかったと思います。
    私にとって多くの人との出会いこそが学校以上に学べることでした。
    そしてこらからも出会う多くの人により、学ばせていただきたいと考えています。
    私には師というものがいません。
    ですからお手本もなく、マニュアルもありません。
    そして気がつけば、時には自分が誰かのお手本となっていることでした。
    私のような家庭で育った方のほとんどが、お手本なくむしろ自分が多くの人間のお手本として生きています。
    これからの日本はそんな強い人間が必要だと私は感じています。



    | 岡田ユキ | 2006/04/01 2:36 AM |

    ユキ さんの言うとうりです。カミュじゃないが、人間も社会も不条理な世界です。マザー・テレサも偉大ですが、ユキ さんも偉大です。
    | r" | 2006/06/12 9:52 PM |










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